読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地球を送りバントしたい

デザイン、科学、音楽を中心に。 気になったことをつらつらと。

調味料「さしすせそ」をワンランク上に!5選!

 

f:id:buntion:20160426193658j:plain

一人暮らしで掃除、洗濯は大変。

そしてなによりも料理は苦労しますよね

 

自炊は最初が肝心です。

基本はやはり調味料。調味料さえ持ってればなんとかなります。

そして、調味料といったら「さしすせそ」ですね。

他にも酒やみりんなども揃えておきたいですが、それは別の機会に。

 

日本人だったら揃えておきたい「さしすせそ」。

今回はこの5つのとっておきを紹介します。

味だけでなく栄養価の面でも選んでおります。 

 

 

「さしすせそ」とは?

調味料の「さしすせそ」は何なのか。wikipedia先生に聞いてみます。

料理(特に和食)の味付けの基本になる五つの調味料、また、それらを使うときの順序を覚えるための語呂合わせとして、「さしすせそ」の語を用いる。それぞれ
砂糖(さとう)
塩(しお)
酢(す)
醤油(せうゆ、正しい字音仮名遣は「しやうゆ」)
味噌(みそ)
を指す。

参考資料:さしすせそ (調味料) - Wikipedia

 つまり、砂糖、塩、酢、醤油、味噌のことですね。

 

しかも、料理の味付けも、基本的に「さしすせそ」の順らしいです。

確かに、思い返してみるとそうかもしれません。

そんなわけでいってみましょう、まずは砂糖!

 

砂糖

砂糖なんていつもの砂糖しかないでしょ?と思うかもしれません。

いつもの砂糖は上白糖とも呼ばれ、日本で最も一般的なものです。

結晶が細かく、料理、菓子、飲み物と何でもそつなくいけるユーティリティプレイヤー。

 

砂糖にも色々種類があるのですが、私は黒砂糖をオススメしたいです。

煮物で「なんか味が浅いんだよなー」って思ったときにこいつに出会いました。

原料のサトウキビなどの絞り汁をそのまま煮詰めたものなので、料理のコク、そして栄養価が違います。

f:id:buntion:20160426182648p:plain

 

煮物はもちろんカレーの隠し味だったり、お菓子作りのも最適です。

いつもの砂糖と同じく何でも合います。万能。

ただ、料理によって色が変わってしまうのでその点はご注意を。

 

塩 

これもいつもの伯方じゃないの?って思う方にこれを。 

 

塩は結構普段から使います。一人暮らしでも定番のパスタとか。

そのために塩は料理全体に影響します。

料理上級者は何種類も塩持ってるけど、そこまでは出来ない。

万能系でオススメなのはこの塩。

 

塩なのに後味が甘いです。

そのため、塩おにぎりや枝豆の塩もみにも最適です。

お肉もお肉らしく、野菜も野菜らしい味に引き締まります。

 

健康ブームで話題になってる「酢」。

栄養面でいったら黒酢ですが、料理によっては少し不向き。

そんな中で、料理に使いたい酢はこちら。


普通の穀物酢だと酸っぱさがキツいので味調整が難しいのですが、

このお酢を使うと、味がブレなくピタッと決まります。

そのまま一口飲んでみたら、違いがわかるかも。

また最近話題の「餃子には酢とコショウが最強!」説。

味がまろやかなので、この酢で餃子食べるととっても美味しいです。

 

醤油

日本料理の基本である醤油はこれ。

 

ずばり、ザ・醤油!な味です。

普通の醤油がいかに醤油の風味が薄いか。塩辛いだけか。

それを感じさせられる醤油です。

おすすめはやはり卵かけご飯でしょうなあ。じゅるり。

 

味噌

私、無類の味噌マニア(味噌汁マニア)なので、選ぶのは難しかったです。

そのうち「味噌特集」をやろうかと。笑

今回はワンランクというわけでこれ。 

これもシンプルに味噌本来の味がします。

塩っぽくなく、飽きがこない。だけど味に深みが出るんです。

「味噌味噌ー!!」と一人で強い味が来るのではなく、

具材達と合わさって「どーも!俺たち味噌です!!!」ってくる感じ!

とってもチームプレーな味噌です。最高です。

 

そんなわけで

きょうは新生活も始まって自炊も慣れてきた人向けに書いてみました。

いつもとちょっと違う「さしすせそ」を試してみては。